芦森工業株式会社
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エアバッグ







シートベルトを補助する乗員保護装置としてエアバッグに対する認識が高まり、アメリカでは装備の義務化、日本では法制化はされていないものの、安全意識の高まりからほとんどの車で標準装備(前面衝突用)となっています。
当社では、時代に先駆け1986年に開発に着手し、1989年には量産を開始しました。現在では車両の持つエネルギー吸収特性を高精度に再現できる油圧式衝突試験機を導入するなどして、車の特性に見合った性能を正確にチューニングし、エアバッグの性能の向上に努めています。

エアバッグの作動のしくみは、衝突が発生すると自動車に取り付けられたクラッシュセンサーがこれを感知し、マイクロプロセッサー搭載の診断ユニットが「事故かどうか」を判断した後、ガス発生器の点火装置を働かせ、推進薬の高速燃焼によって噴出されたガスがバッグを膨らませるというものです。その間、25〜60msec(側面衝突用胸部保護バッグの場合は約10ms)。ここには、繊維・化学・電気・電子・制御・機械・センサーなど時代の最先端技術が詰め込まれているのです。





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自動車安全部品営業部(大阪) TEL 06-6533-9261 FAX 06-6533-9290
自動車安全部品営業部(東京支社) TEL 03-3246-7308 FAX 03-3246-7311

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